Our Mind

カルチャーバンクスタジオの思い

≪Mission≫

規模を求めず、私たちだからこその
“独自性”と“インパクト”を追求する、
個性豊かな集団であり続けること。

≪Vision≫

世の中はバーチャルとリアルが混在し、
ヒトとヒトとの関係性が
希薄になってきているともいわれています。

そんな時代だからこそ、ヒトとヒト。
そして、そのヒトたちが暮らす地域と
地域をもっともっと深堀して
笑顔の絶えない、楽しく、
ワクワクするような場所(空間)にしていきたい。

私たちの関わる事業や地域、そしてヒト。
全てのヒトたちに“インパクト”を残し、
永続的にヒトや地域を活性化するために
「楽しさ」や「ワクワク感」を与え続ける
エンターテイメント企業として事業を進めています。

「私だから」や「私たちだから」こそ、可能に出来る企画力と実行力。
個性豊かなチームであり、
強い想いを持った組織でありたい。

地方の中小企業には、そこに存在する意義があり、
その意義をしっかりと考え、
関わる方たちとの一つの強いチームとして
社内外の多くの方々と協力し、
よりよいカタチを創り上げ、育て続けていきます。

10年後、20年後に私たちの関わった事業、
ヒトたちが、一つの塊となり
“文化”を創り、より魅力的に繁栄を続けていること。
それが私たちのビジョンです。

2018年 春 オープン
栃木県の地元食材を使用した本格派ベーカリーレストラン

2018 Spring Open

起業間もない当社では、豊富に人材を抱えているわけではありません。
しかし、ここまでスピード感と実績を残せた要因は、一つのプロジェクトに関わる「チーム」に加わる社内外のメンバーの充実に他なりません。
「餅は餅屋」と言ったもので、“あれもこれも”では、やはりクオリティの高い成果をあげることは出来ないと思っています。
その各分野、各カテゴリーのプロフェッショナルが同じチームに豊富にいることが当社の最大の資源であります。
そして、その「面白さ」や「可能性」に魅力を感じ、県内外からわざわざこの栃木に居を移し、家族で転居してきてくれた仲間たち。
大企業ではできない、大企業でもできない事業を私たちと一緒に取り組んでくれる大事な仲間たちとこの新たな事業に取り組みます。

求める人物像、一緒に働きたい人

何よりも「成し遂げるパワー」がある方と一緒に仕事をしたいと思っています。
当社も事業も未だ完璧ではありません。何かをやりたいけど協力体制が不十分、資金的に不十分など不安要素は今後発生する可能性もあります。
それでも、同じ目標に向かうチームとして、
・新しいチャレンジに前向きに取り組める方
・成し遂げるまであきらめない強いハートを持っている方
・現状に満足せず、不便なことなどに気づき、それらを改善しようとする強い想いのある方

たちと一緒に働きたいと思っています。
人それぞれ得手不得手があるかと思いますが、チームで協力して得意を最大限に伸ばしあえる企業でありたいと思っています。

CULTURE BANK STUDIO

会社概要

社名 株式会社 CULTURE BANK STUDIO
事業内容 ・商業施設開発コンサルティング
・道の駅開発・運営コンサルティング、小売店・メーカー向けコンサルティング
・地域活性、地域ブランディング、イベント企画・運営管理
代表者 代表取締役 松本 裕功(ヒロノリ)
所在地 宇都宮 OFFICE:〒321-0933 栃木県宇都宮市簗瀬町 1938-9
東京 OFFICE:〒111-0041 東京都台東区元浅草 1-19-4 メディアラボ内
ホームページ http://cb-studio.co.jp/

Our Story

カルチャーバンクスタジオの歩み

創業者からのメッセージ

カルチャーバンクスタジオ
栃木県の地元食材を使用した本格派ベーカリーレストラン

Starting a business

起業のきっかけ

私が2013年に商業コンサルティングとして個人事業をスタートしてから、4年強が過ぎております。
個人事業として、私一人で様々なプロジェクトに関わっていく中で、一人でできることには限界があると感じました。そこで、これまでよりも大きなプロジェクトを首尾よく進めていくため、同じ目的意識や感覚、強い想いを持った人たちと一つのチームを組むことにしました。チームが一丸となって業務に取り組み、より多くの価値を人々に提供できるようにするために、法人化を決断しました。

起業後の想い

私自身、経営者ではありますが、特別なスキルを持っているわけではありません。
強いて挙げるなら、何かをやり遂げる能力、それに向けての企画力と行動力には長けていると自負しています。
ただ、多くのプロジェクトを始動し継続させるとなると、やはり一人の力ではどうにもなりません。
不安定な木の幹を支えるような「関わる人の力」がその後の行く末を大きく左右させると感じています。

0から1を作る人。そして1を10、100に成長させることが出来る人を求めています。
具体的なポジションに関しては、その人の性格や特性により変わってきます。
これからは、その人の特性を適材適所で配置しながら、「専業」ではなく、時代やスタッフ、社員、その人の強みを生かす事業を起こすなど、人を最大の資源として、人(個人)の魅力を活かすことの出来る企業へと成長していきたいと思っています。

OYA MUSEUM ROCKSIDEMARKET

Policy

起業からの成長

私にとってのターニング・ポイントは、2016年4月に地元栃木県でOPENした、「OYA MUSEUM ROCKSIDEMARKET」であることは間違いありません。
それまで、東京をメインに事業に取り組んでおり、古くからの友人と始めたこのお店がきっかけで、
栃木の高いポテンシャルを感じ、栃木での事業に力を入れるようになりました。

私がここまでたどり着けたのは、間違いなく周りの方々との良縁に恵まれてきたからだと思います。
私自身、営業活動を一切せず、知人や恩師などの紹介でこれまで多くのプロジェクトに関わることが出来ました。
多くの人たちに支えられ、これまでやってこれたのだと痛感しています。
そして、その“ヒト”に恵まれているのは、私自身がうそをつかず、想いを正直に伝え、時にぶつかり納得するまで話し合ってきたからだと思っています。

新たに生まれた事業、サービス

新たに生まれた事業、サービス

「地域」に関わる事業が新たに生まれ、今後の成長の心臓部になるであろうと感じています。
栃木県宇都宮市大谷町で始めたお店では、「栃木のモノづくりを伝えていく」がコンセプトのセレクトショップを作り上げました。伝統工芸から優れた個人作家まで、県内のあらゆる場所・人に出向き、この地域(栃木県)で活動する方や、関わりのある方を探し回っていました。
そして、その店舗の繋がりもあり、ある地域の地域活性イベントの企画運営という、これまで経験のない「イベント事業」というものに携わり一定の成果をあげることが出来ました。

更に、「大谷町」という地域で、エリアとして不足しているコンテンツを充実させるために
新たに飲食業、施設運営という事業を始めることになりました。
これらは、やはり人の繋がりであり、一つのきっかけから生まれてくるのは間違いありません。
今後も、人や情報をきっかけに様々な事業やサービスに取り組んでいくつもりです。

一つずつ正面から本気で向き合い、スピード感をもって、プロジェクトに取り組んでいきたい

Vision

今後のビジョン、目標、事業拡大について

今後は、栃木を中心に、その「地域」に必要なコンテンツを見つけ出し、
私たちの感性と実行力で新たな価値を生み出す取り組みを続けていきたいと思っています。

むやみに事業を拡大するのではなく、一つずつ正面から本気で向き合い、
スピード感をもって、プロジェクトに取り組んでいきたいと思っています。

更には、少子高齢化に伴い、進んでいく廃校問題など、
これまでの資産を活かし、新たな魅力を吹き込み、時代に合わせ、課題解決につながるような活動に取組んでいきます。
行政、民間ともに協力し合い、「ここだから」という、地域特性を活かした事業を進めていきます。

代表取締役 松本 裕功