ABOUT私たちについて

その土地

その土地、地域の「standard」であり続けるコト。

ヒトには人それぞれの個性があります。 パンにも個体それぞれの個性があります。 その個性を生かし、私たちなりの「Standard」を見つけ出していく、 そして自分たちの「Standard」がその地域、そして世の中の基準になるような そんな未来に向けて、訴えていくようなパン屋であり、レストランでありたいと思っています。

  • その土地
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  • その土地

当店は、大きく分けて「パン屋」と「レストラン」の二つの顔を持っています。

どちらの“顔”も産地や地域から育まれた“食”の『Standard』を大切にしています。

パン屋

例えば、パン屋。

今でこそ日本人の食卓にも欠かせない「クロワッサン」。
そして「食パン」。
この二つには大きな性格の違いがあります。
「クロワッサン」であれば、やはりフランス産の小麦を使用した方が、それ自体の美味しさを表現できるような気がします。
逆に、日本人の味覚などにあわせて、フランスの「pain de mie(パン・ドゥ・ミ)」を配合などでアレンジした「食パン」は、やはり日本人の食習慣や味覚に合わせて作られるものなので、国産小麦の方が美味しい気がします。

私たちは、そんなパンや素材の個性を大切にします。
「この素材しか使わない!」とか、何か宣言をすることなく、
海外産の小麦も、国産の小麦も、バターも含めて、
時代時代の味覚にあわせ、パン作りの過程でベストな素材を選定し、
「このパンにはこの素材かな」そんなコトを毎日考え、そしてそれを食べるお客様に丁寧に表現していきたいと思っています。

  • パン屋
  • パン屋
レストラン

続いて、レストラン。

「食」を語る上では欠かせないレストラン。
私たちのレストランでは「地域の素材」をメインに使用した、カジュアルで肩肘張らず利用して頂けるレストランを目指しています。
日本の文化、その土地の文化。
それはその土地の“食”を伝えてきた文化でもあります。
土壌や水質など、その土地(地域)の特性、性質を歴史の中で最良とされ生かされてきた食材たちを、
私たちなりに考え、どの様にその文化をより気軽に、身近に、伝えてくことが出来るかを考えているレストランです。

小さくても存在感のある、個性豊かな食材、スタッフたちが作り出す私たちが考えていく“食”の「Standard」を是非味わってみてください。

  • レストラン
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夜の顔

そして夜の顔。

このお店は日中の顔とは全く異なる表情になります。観光客も歩くことなく、落ち着いたしっとりとした空間となります。
オトナの夜を楽しむような、静かで清楚な場所へと形を変えていきます。

  • 夜の顔
  • 夜の顔
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  • 夜の顔
  • 夜の顔
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スタッフ

グランシェフ 氏家由二

栃木が誇る世界的なフレンチシェフ“音羽和紀”氏が経営する「オトワレストラン」で料理とパンの修業期間を経て、都市部を中心に展開する「ブーランジェリーブルディガラ」、「ブーランジェリードミニクサブロン」、そして世界的な料理人“ジョエル・ロブション”氏が経営する「ル パン ドゥ ジョエル・ロブション」等を経て栃木に戻り氏家氏個人が経営する「panification U」を開業。
「panification U」では、小麦、バター、水と素材一つ一つを氏家氏が吟味し、料理との相性、パンの独自性や可能性を広げるため、地元食材などを多用し県内外に多くのファンを抱える人気店として現在も経営している。

ujiie

シェフ 白石和也

グランシェフ氏家氏と同じく、東京都内の「ル パン ドゥ ジョエル・ロブション」で7年以上ベーカリー部門を支え、スーシェフとして同ブランドの基幹スタッフとして活躍し、今回、当店のベーカリー部門の現場責任者として栃木に家族で居を移した。
本格的なベーカリーショップでの経験、実績を活かし、この土地ならではの食材、素材を使用したオリジナリティに富んだベーカリーショップとして氏家氏と共に当店のベーカリー部門を支えている。

shiraishi

シェフ 田村 斉士

カフェカンパニーのシェフとして、首都圏の大型店舗、海外からのライセンスブランドなどトレンドの最前線で業界をリードする数々の業態を立上げ、シェフとして活躍した。
生まれ故郷の栃木に戻り、その感性と10年以上培った技術を生かし当店のレストラン部門を支えている。